環境への取り組み

ものづくりでの取り組み


生物多様性への取り組み

生物多様性保全の考え方

SIIグループの事業活動は生態系サービスに依存しています。生物多様性の保全は、社会貢献活動という面だけではなく、本業で対応を検討すべき環境経営の重要課題だと考えます。

SIIでは生物多様性の保全に具体的に取り組むにあたり、2011年4月に生物多様性行動指針を策定しました。今後は、事業活動と生物多様性との関連性を認識し啓発活動を行いながら生物多様性の保全に努めていきます。

生物多様性行動指針(2011年4月制定)

<基本的な考え方>
SIIグループは事業活動が生態系サービスの恩恵を受け、また、同時に影響を与えていることを認識し、生物多様性の保全に努めます。 

 <重点施策>
● 事業活動を通じた生物多様性への影響について理解を深めます。
● 製品・サービスのライフサイクルにおける生物多様性への影響を分析・評価し、その低減に努めます。
● 地域の生物多様性保全に資する社会貢献活動を推進します。

森林整備活動 
~「企業の森づくり」協定締結~ 


盛岡セイコー工業(株)は、岩手県および雫石町(岩手県岩手郡)と「 企業の森づくり」活動の協定を締結し、雫石町にある「七ツ森森林公園」の森林整備活動を行っています。


自然保護区の見学

Seiko Instruments (H.K.) Ltd.(略称:SIH)では自然保護の重要性の認識を高めるため、Yuen Longに位置するマイポー(米埔)自然保護区を訪問しました。

SIHの社員24人とその家族はWWF-香港(世界自然保護基金)のガイドによって自然保護の重要性を学びました。

参加者一同