SIIでは社員が心身ともに健康であることを目指し、健康づくり活動を推進しています。
SIIグループは社員一人ひとりの人格と多様性を尊重し、働きやすい職場の実現を目指しています。
- 社員に対する支援
- 安心して働ける職場環境
- 社員の心身の健康を支援
健康障害の防止
過重労働に対しては労働時間管理の徹底と多時間残業者に対する産業医の面談の義務付けなどを実施しています。また、海外赴任者に対しては2年ごとに産業医が巡
回し、健康相談を実施しています。
家族と一緒に健康づくり
肩こり・腰痛予防などに対して実践を交えた健康セミナーや、家族も一緒に参加できるウオーキングを継続的に開催しています。
2009年度はウオーキングを3回開催し、延べ195名が参加しました。定着した企画になっており、楽しみにしている社員も増えてきました。
メンタルヘルスへの取り組み
SIIでは社員の心の健康管理にも注力しています。
2009年度は管理職を対象にメンタルヘルス対策に関するセミナーを開催しました。
また、24時間体制でいつでも相談ができる相談窓口を外部専門機関に設置しています。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満症候群)対策
2008年4月より特定健康診査と特定保健指導の実施が始まりました。2009年度は、40歳以上の人を対象としたメタボリックシンドロームに着目したセミナーの開催と、個人を対象とした特定保健指導も実施しました。
また、39歳以下の予備群を対象に同様の指導や、生活習慣の身近な改善を指導し、その成果も顕著に現れてきました。
健康は個人の財産でもあります。心身ともに健康である、という健康に対する意識が定着していくように社員と取り組んでいきます。
栄養指導セミナーの開催
秋田事業所では栄養士を講師に迎えて「メタボ予防の栄養指導セミナー」を開催しました。特定保健指導対象の社員の他、希望者も含め50名が参加し、フードモデルを利用した栄養指導や自分にあったカロリーの計算など、知識を高めました。









