技術情報

MEMS技術 - 光通信用スイッチ、プローブ顕微鏡用カンチレバーなど半導体プロセスを利用した微細加工技術

MEMSテクノロジー

携帯電話に接続した燃料電池のプロトタイプ
MEMSデバイスの動作シミュレーション(静電アクチュエータ

MEMSとは、Micro Electro Mechanical System (微小電子機械システム)の略で、半導体プロセス技術を利用した小型のメカニカルデバイスや構造体を指します*1。一例としては、自動車に搭載される加速度センサや圧力センサが挙げられます。

SIIでは、長年、MEMSの開発に取り組んでおり、MEMSカンチレバーは、自社製品の走査型プローブ顕微鏡(SPM)に採用されています。また、MEMS用CADや構造解析ツールを駆使し、現在は、高機能カンチレバーをはじめとする多種多様なデバイスの開発を行っています。

*1 メカニカルデバイスとICなどの電子デバイスが融合したもののみを指す場合もあります。


  • パッシブ型高出力小型燃料電池
  • MEMS技術
  • 大容量ハードディスク用近接場光素子
  • 超低電圧駆動チャージポンプIC
  • マイクロ超音波モータ
  • QCM用マイクロフローセル
  • ミニ生産システム
  • 生体計測用SPMシステム
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  • ワイヤレスセンサネットワーク