無線センサ「MR.匠エネ」とは!
無線センサ「MR.匠エネ」は、各種センサを内蔵したノード(子機)と、ノードから送られてくる測定データを受信するベース(親機)、中継に使うルータ(中継機)及び空調や電源機器などを制御するジェネレータで構成されています。特定省電力無線を使ってデータを送受信するので、配線が不要です。
基盤技術
温湿度及び照度センサノードの電源に、ソーラセルとリチウム二次電池を内蔵しました。 時計で培った超低消費電力技術を用いて、業界初のソーラー発電による無線センサネットワークを構築しています。ソーラー出荷時の満充電で、光源の無い環境下でも約30日稼動します。JISによる事務所の推奨照度は750lxですが、日常、300~400lx程度の室内光で長時間の使用が可能です。
無線センサの3つの特徴

- スペースフリー
1システムに最大100台のノード(子機)、又は、ルータ(中継機)の設置が可能です。機器は小型なので、狭い場所でも容易に設置ができます。 - メンテナンスフリー
ソーラーパネルを採用しておりますので、電池交換が不要です。 - ワイヤーフリー
特定省電力無線なので、特別な認証手続きは要りません。又、機器設置時の配線工事費を大幅に削減ができます。フィールドテスト結果では、分電盤の中から約30mの通信距離が確認できました。










