ATD(ダイヤル発信コマンド)やATH(切断)を他のATコマンドと結指定する場合は、一番最後に指定を行ってください。 最後に指定しなかった場合エラーになります。
(例)コマンドのエコーを行い、ダイヤルする場合 (ATDとATEを同時に指定する場合の例)
ate1d0570570123##61<CR> <= 正しい指定の例
atd0570570123##61e1<CR> <= ERRORになる例