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やってみよう−メトロノームの使い方

4リズムトレーニング

ドラム、ギター、ピアノ、楽器を問わず、リズム感を鍛えることは演奏の大事な要素です。リズム感を鍛えることで、曲が崩れず、合奏がピタッとキマリ、音楽を作り上げることができるようになります。

メトロノームは何よりも、正しいテンポを常にキープしてくれるので、リズムトレーニングの心強い味方になります。携帯用のカードタイプならいつでもどこでもリズムトレーニングができますよ。

表拍(オモテはく)、裏拍(ウラはく)を取る

テンポを60、拍子(ビート)を4に合わせ、ピッ、ポッ、ポッ、ポッ、というメトロノーム音を鳴らし、この音に合わせて手を叩いてみましょう。

テンポを60、拍子(ビート)を4に合わせ、ピッ、ポッ、ポッ、ポッ、というメトロノーム音を鳴らし、この音に合わせて手を叩いてみましょう。

ぴったり合うようになったら、ピッを表拍として、手は裏拍を叩いてみましょう。

ぴったり合うようになったら、ピッを表拍として、手は裏拍を叩いてみましょう。

今度は、手拍子を表に、ピッを裏に感じるように叩いてみましょう。

今度は、手拍子を表に、ピッを裏に感じるように叩いてみましょう。

メトロノーム音を裏に感じることができましたか?

テンポに乗る!

メトロノームのテンポを100、拍子(ビート)を4に設定し、手拍子やドラムなどでエイトビートを刻んでみましょう。

メトロノームのテンポを100、拍子(ビート)を4に設定し、手拍子などでエイトビートを刻んでみましょう。

更にメトロノーム音に合わせて、足でビートを刻んでみましょう。

更にメトロノーム音に合わせて、足でビートを刻んでみましょう。

テンポ200位まであげてやってみましょう。

タイムキープができているか?

正確にテンポがキープできているかを試してみましょう。
テンポを120、拍子(ビート)は0に設定します。
手拍子2回につき、メトロノームが1回鳴るようにテンポを刻んで下さい。
そのテンポをキープしたまま、メトロノームのテンポを60に落として下さい。手拍子4回につきメトロノーム1回しか鳴りません。
そのままメトロノームのテンポを30に落として下さい。今度は手拍子8回につき1回しか鳴りませんが、手拍子とメトロノーム音がきっちり合っていますか?

タイムキープができているか?

リズムパターンを使おう

メトロノームには商品によっていくつかのリズムパターンが内蔵されています(三連符など)。リズム譜でどんなリズムか分からない時など、メトロノームで音を鳴らして、リズムを体得してください。

音楽以外での使い方

ゴルフのスウィング練習、フラメンコの練習、ダンベル体操、ジョギング、ウオーキングと、メトロノームの活用法はいろいろあります。

 

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