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やってみよう−チューナーの使い方

3どうやって合わせたらいいの?

サウンドモード(耳で聴いて音を合わせる)

チューナーからはまさしく基準となる「音」が発音されます。この音を鳴らしながら、耳で聴いて楽器を合わせていきます。

マニュアルモード(目で見て合わせる)

これから合わせたい音を、自分でチューナーに設定する方法です。

マニュアルモード(目で見て合わせる) A4を合わせたいときは、チューナーをA4に設定します。
マニュアルモード(目で見て合わせる) 楽器を鳴らしてみます。鳴らした音がA4より50セント以上低い時は、針は左に振りきれ、♭が表示されます。
マニュアルモード(目で見て合わせる) 逆に、鳴らした音が高すぎる時は針が右に振りきれ、#が表示されます。
マニュアルモード(目で見て合わせる) ±50セント以内でA4の音に合ってくると、メーターが反応してきます。針が真ん中に向くようにチューニングして下さい。

オートモード(目で見て合わせる)

オートモード(目で見て合わせる)

楽器の音を 上げていくと・・・

オートモード(目で見て合わせる)

例えば、ラ(A4)の弦を合わせたいのに鳴らした音がソ(G4)だった場合、メーターにはG4が表示されます。針は鳴らした音名とそのズレを示します。

「A4を合わせたいのにチューナーはG4になってる…」 そこで「もっと楽器の音をあげればいいのだ!」とすぐに分かるなら、チューナーに一切触らずチューニングできるオートモードが便利です。楽器の音を上げていくとメーターが「A4」という表示になります。
楽器の音がそれほど狂っていないという場合も、オートモードなら少ない手間でチューニングできます。

  • ギター・ベースチューナーの数字は、オクターブではなく弦名を表しています(6E=6弦のE音)
  • ギターやバイオリンのような弦楽器は、一度弦をゆるめてから(音の低いところから)合わせていくのが安定したチューニングのコツです。



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