山梨大学医学部付属病院様にて、
「長期署名システム NiXAdES」が採用されました。
「長期署名システム NiXAdES」を採用することで、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した長期署名フォーマットを生成し、医療情報の電子化を実現しています。
| NiXAdESが解決した医療機関における電子化の課題 |
医療機関の課題
① 紙文書による医療情報の運用は、煩雑な業務処理の効率化と保管コストの削減が課題となっていた。
② 電子カルテシステムを導入しても100%の電子化は難しく、「診断書」や「紹介状」、「同意書」等の紙文書が流通していた。
③ 紙文書を電子化して運用するには、その真正性を確保するために、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の「9 診療記録等をスキャナ等により電子化して保存する場合について」に準拠する必要があった。

| 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」 に準拠した長期署名システム |

