電子契約・文書保管サービス
東北インフォメーション・システムズ株式会社(略称:TOiNX)は、2001年4月に施行されたIT書面一括法や電子署名法などにより、商取引等のおける契約の電子化が可能になったことから、2004年10月より「電子契約・文書保管サービス」を開始されています。当社は、サービス構築立上時からタイムスタンプ局の構築を支援させていただき、その後の(財)日本データ通信協会の「タイムビジネス信頼・安心認定制度」の時刻認証事業者認定取得にあたり、各種装置の提供、時刻配信サービスおよび認定取得支援を担当させていただいております。
■ 背景
TOiNXは、「東北地域を拠点に総合的な情報サービスの提供を通して、経済社会に貢献していきたい」という強い意志から、お客さまの仕事や生活の質の向上と地域の情報化促進を目指し、総合的な情報システムサービスを提供されています。一方で、情報通信インフラの整備充実には、電子認証を始めとする高度な情報セキュリティの仕組みが不可欠となっています。こうした背景から、TOiNXでは、タイムスタンプ付与による電子文書の存在証明を確保した「電子契約・文書保管サービス」を開始されました。
■ 時刻認証サービスの立ち上げ
TOiNXの「電子契約・文書保管サービス」は、企業間取引において最も重要な契約行為における契約書の作成処理をインターネット上で電子的に作成と保管をスピーディに行うと共に、電子化された契約書は、長期にわたって安全かつ確実に保管されます。TOiNXの「電子契約・文書保管サービス」では、より一層のサービスの信頼性向上を図るため、時刻認証サービスを立ち上げ、電子文書のより安全な保管手段として(財)日本データ通信協会から時刻認証業務の認定を受けたタイムスタンプを付与した上で電子文書を保管しています。
スペシャリストマネージャーの横田勇一氏は、「電子文書の原本性を長期間にわたり安全に確保するには、信頼できるタイムスタンプを付与した真正性の確保が必須条件だと考えます。そのためにも当社では、本サービスにおける基盤システムの時刻認証において、セイコーインスツル(株)が提供するタイムスタンプソリューションを採用いたしました」と語っています。

電子契約・文書保管サービスの詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.toinx.co.jp/whatsnews/news_h17/h17_1011/index.html
■ 会社概要
社名:東北インフォメーション・システムズ株式会社
(略称:TOiNX(トインクス) )
所在地:宮城県仙台市
取締役社長: 石塚 卓美
http://www.toinx.co.jp/