コンソールサーバと管理対象機器を統合管理
複数の装置情報を一元管理- エリア・ビル・装置の3段階に整理して登録が可能
- 管理対象機器として、一般的なTelnet/SSHホストを登録することもできます
(SIINSコンソールサーバ SmartCS、サーバ、各種ネットワーク機器など) - 管理対象機器の装置情報を登録することができます
(IPアドレス、各種TCP番号、Webアクセス時のURL、装置検索に有用なコメント)
コンソールサーバの収容機器管理- コンソールサーバのシリアルポートに収容された装置情報を登録し、一覧表示することができます。
また、装置検索に有用なコメント情報は、収容された機器毎に登録することができます。
Telnet/SSHによる装置接続- 管理対象機器を選択するとTelnet/SSHの選択画面が表示されますので、使用するTelnet/SSHソフトを選択し接続することができます。
標準登録されているTera TermやPuTTYに加え、ユーザが任意のアプリを登録することも可能です。
管理対象機器の名称登録と検索機能を装備- 検索機能を使って装置を検索することができます。検索は、エリア・ビル・ホスト名に加え、シリアルポートに接続された機器名やコメントも対象になります。検索にOR/AND条件を使うことで管理対象機器の絞込みも可能です。
- 設定情報の共有化
- CSmanagerで複数の登録情報を共有することでグループ管理が容易
- 外部アプリケーションの登録は各PCに保存
- Tera TermやPuTTYなどのTelnet/SSHソフトがPC毎に異なる場所にインストールされていても利用できます
動作環境
- Windows XP 32bit SP2以上
- CPU/メモリはWindows XPが通常動作する環境
- ハードディスク空き容量 10MB以上
- 管理対象機器が多い場合は、情報ファイルのサイズを考慮してください。
コンソールサーバ管理ツール CSmanagerは無償
- CSmanagerは無償でご利用いただけます。
ページ下部の[ダウンロード]から使用許諾書にご同意いただき、ユーザ登録をされますとダウンロードページが表示されます。
尚、動作に関するサポートは行ないません。詳細は使用許諾書をご確認の上ご利用ください。
