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SIINSトップ > 製品一覧 > SmartCS/SmartCSmini(NS-2240シリーズ)機能

SmartCS/SmartCSminiはネットワーク機器をセキュアに統合管理し、障害の原因解析と復旧作業を可能にするシリアルコンソールサーバです。

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コンソール統合:最後のライフライン「コンソールアクセス」を確保

SmartCSは、ネットワーク機器のコンソールアクセスを確実に提供します。

ネットワーク障害が発生した場合、障害が発生した機器をTelnet経由でメンテナンスしようとしても、Telnetアクセス自体が不可能な場合があります。SmartCSは、このような場合でも、障害が発生した機器に対して、サービス用ネットワークとは異なる管理用ネットワークを経由して、障害が発生した機器のコンソールポートへアクセスすることができます。

管理端末からSmartCSへのアクセスは、Telnet(非暗号化通信)に加えてSSH(暗号化通信)にも対応しており、LAN/WANを介したコンソールポートアクセスをセキュアに実現することができます。

対象機器へのアクセスについては、ネットワークのポリシーや運用方法に応じて、アクセス方法を選択することができます。

■ダイレクトモード
あらかじめ各シリアルポートにTCPポートを割り当て、直接TCPポートを指定して接続する方法

■セレクトモード
コンソールサーバの代表ポートにアクセスし、表示されるメニューで接続装置を選択して接続する方法

ダイレクトモードとセレクトモード

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ロギング機能 : 各種解析に不可欠な接続機器のコンソールログを確実に保存・転送

SmartCSには、コンソールポートへのアクセスを確保するだけでなく、コンソールポートとの通信のログを取得するという大きな特徴があります。
コンソールポートからは、通常稼動時だけでなく装置の起動・停止の過程や障害発生時などにおいても各種の重要なメッセージが出力されます。
これらのメッセージをSmartCS内部に自動的に保存し、設定に応じてTelnet/SSHで該当ポートにアクセスした際に表示させたり、FTPやメール、syslog、TFTPにより設定されたあて先にログデータを送信させることができます。

この機能を活用した一例として、SmartCSに収容した管理・監視対象機器と管理端末との各種通信内容(オペレーションログ)の取得・自動転送があげられます。
セキュリティの観点からのオペレーションログの取得が必要とされている環境において、SmartCSと各種ネットワークサーバを組み合わせることによりオペレーションログの自動取得システムを容易に構築することができます。

ロギング機能

暗号化・アクセス制限により不正アクセスを防止トップに戻る

セキュリティ強化:暗号化・アクセス制限により不正アクセスを防止

SmartCSでは、アクセス制御と通信の暗号化によりセキュアなコンソールアクセスを実現しています。シリアルポート毎にアクセス方式を設定したり、シリアルポートへのアクセス権を持つユーザやそのユーザが所属するグループに対して接続を許可するシリアルポートを登録できますので、権限を持たない機器へのアクセスを確実に防ぐことができます。
さらにRADIUS/TACACS+サーバを活用することで、複数のコンソールサーバを運用するような大規模ネットワークにおいても共通のアクセスポリシーを適用することができます。通信においても、SSHv2およびSFTPによる暗号プロトコルと公開鍵認証をサポートしていますので安心です。

セキュリティ強化

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運用支援

DSR信号監視
シリアルポートのDSR信号のON/OFFを検知し、SNMPエージェント機能により外部SNMPサーバにTrapを送出します。
監視対象機器のダウン直前のログをSmartCSが取得するので、ログの解析と素早いシステム復旧が可能です。
DSR信号監視

ポートミラー機能
管理端末から対象機器への通信内容をモニターする機能です。
実際にオペレーションが行われている状態を別の端末からモニターすることで、コマンド投入時の読み合わせ確認などを別々の拠点間で行うことができます。
ポートミラー機能

CF設定保存機能・CLI設定
CFカード
SmartCSは、NSシリーズの特徴でもある「CF設定保存機能」をサポートしています。
万が一、機器障害が発生した時にも、それまで使っていた機器から、代替機器へCFを差し替えるだけで、同一の設定で起動できるため、機器交換に伴うダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。
また、交換時の設定作業を不要にしたことにより、保守員の負荷を軽減し、設定流し込みなどの作業による二次障害のリスクを防ぎます。

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その他の機能

長時間、安定稼動する信頼性
専用装置ならではの低い消費電力により発熱を抑制し、ファンレス設計を実現。静音性はもちろん、安定稼動にも貢献しています。
必要に応じて選べるラインアップ
収容可能なシリアルポート数や電源環境に応じて最適なモデルを選択できるように様々なモデルをラインアップ。CLIも共通の仕様になっています。
ブレーク信号不正送出抑制機能
電源ON/OFF時やリブート時でも、シリアルポートに対して不正なブレーク信号を送出することはありません。もちろん、必要なときにはブレーク信号を送信することが可能です。

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SmartCSmini ライフタイム保証をサポート

SmartCSmini(NS-2240-04/04D)はライフタイム保証を提供しています。
保証期間内に正常な使用状態のもとで万一故障した場合には、装置本体の故障箇所の無償修理または、代替交換をします。

ライフタイム保証の詳細はこちら

※但し、SmartCS(NS-2240-16/16D/24/24D/32/32D/48/48D)やその他のSIINS製品はライフタイム保証をサポートしていません。

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コンソールサーバ管理ツール CSmanager : 管理対象機器を統合管理

CSmanagerは、コンソールサーバをはじめとした各種ホストを統合管理するコンソールサーバ管理ツールです。
使用許諾書にご同意いただき、ユーザ登録をされますとダウンロードページが表示されます。無償でご利用いただけますのでご活用ください。
CSmanagerについての詳細・ダウンロードはこちら
尚、動作に関するサポートは行ないません。詳細は使用許諾書をご確認の上ご利用ください。

FAQへ この製品に関するお問い合わせ

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製品一覧
  • SmartCS(NS-2240シリーズ)
  • SmartEMT(NS-3710シリーズ)
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