遠野精器株式会社

遠野精器株式会社
所在地
岩手県遠野市下組町11-44
事業概要
・腕時計部品の製造
・時計用部品の製造技術を応用した精密部品及び機器の製造
設立
1977年 5月
敷地面積
12,993m²
延べ床面積
1,889m²
従業員数
84名(2018年3月現在 契約社員他を含みます)
ISO14001認証取得
2003年12月25日(事業所単独認証日)

事業所の紹介

  • 遠野精器株式会社は、「民話のふるさと遠野」の地に、従業員が誇れる働きがいと夢のある会社を築くをスローガンに時計用部品を主に製造している会社です。
  • 全従業員が、省エネの徹底、廃棄物の削減、エコドライブ等の環境保全活動に積極的に取組んでいます。品質ISOと連携し、不良率の削減や生産性を向上することで化学物質や電力量の削減に大きく貢献しています。また、地域貢献活動も継続的に行なっています。

環境方針

遠野精器株式会社は、
時計部品をはじめとする全ての事業活動の製造・販売を通し、
この豊かな自然環境との調和を図りながら、
「民話のふるさと遠野」にふさわしい会社を目指します。

  1. 環境マネジメントシステムを維持し、かつ継続的な改善を図ります。
  2. 環境保全活動に関する法規制、条例、さらに同意した要求事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
  3. 事業活動、製品及びサービスの環境負荷を継続的に低減するため、環境目標を定め、定期的にレビューし実行します。
    • ライフサイクルにわたって環境負荷を低減した製品・サービスを提供します。
    • 化学物質による環境リスクを低減させるとともに、有害物質の排除を推進します。
    • 省エネルギーを徹底し、地球温暖化防止に努めます。
    • 3R(リデュース、リユース、リサイクル)に努め、地球資源の有効利用を図ります。
  4. 生物多様性への影響とその恩恵を認識し、生物多様性の保全に努めます。
    当社で働く一人ひとりが、廃棄物の分別徹底、グリーン購入、エコドライブなどの身近な社会生活においても環境保全に努めます。
内部環境監査を実施し、自主管理の維持・向上を図ります。

この環境方針は、当社で働く全ての人に周知徹底を図り、一般にも公開します。

2017年6月1日(Rev.11)
遠野精器株式会社
代表取締役 石木田 弘之

トピックス

■生物多様性保全活動

生物多様性保全活動

生物多様性保全の一環で敷地内に巣箱を設置しました。


■地域への貢献

地域清掃

37名が参加し、猿ケ石川河川の清掃を行いました。


環境パフォーマンスデータ

環境負荷(2017年度)

遠野精器株式会社

環境負荷の推移


  2014年度 2015年度 2016年度
CO2排出量 641トン-CO2 619トン-CO2 659トン-CO2
廃棄物総発生量 16トン 19トン 22トン
再資源量
(有価物含む)
2トン 15トン 20トン

水質測定結果

-:規制対象外または測定なし  数値:測定データの最大値
単位:pHは変動範囲 大腸菌群数は個/m3 その他は mg/L

規制項目 測定値
生活環境項目 1 pH 7.1
2 BOD 10
3 COD
4 浮遊物質量 4
5 n-Hex 不検出
6 フェノール 不検出
7 0.01
8 亜鉛 0.01
9 0.3
10 マンガン 0.25
11 全クロム 不検出
12 大腸菌群数 不検出
13 窒素 1.8
14 りん 0.11
健康項目 1 カドミウム 不検出
2 シアン 不検出
3 有機リン 不検出
4 不検出
5 六価クロム 不検出
6 ヒ素 不検出
7-1 全水銀 不検出
7-2 アルキル水銀 不検出
8 PCB 不検出
9 トリクロロエチレン 不検出
10 テトラクロロエチエン 不検出
11 ジクロロメタン 不検出
12 四塩化炭素 不検出
13 1,2-ジクロロエタン 不検出
14 1,1-ジクロロエチレン 不検出
15 シス-1,2-ジクロロエチレン 不検出
16 1,1,1-トリクロロエタン 不検出
17 1,1,2-トリクロロエタン 不検出
18 1,3-ジクロロプロペン 不検出
19 チウラム 不検出
20 シマジン 不検出
21 チオベンカルブ 不検出
22 ベンゼン 不検出
23 セレン 不検出
24 ほう素 0.11
25 ふっ素 0.09
26 アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物 1.1
27 1,4-ジオキサン