沿革

1947 MIT(マサチューセッツ工科大学)のH. E. Edgerton、H. E. Grier、K. J. Germeshausenの3名が、米国政府のための科学関連実験およびコンサルティングを目的とする会社Edgerton, Germeshausen and Grier, Inc. を設立。(1966年社名をEG&G., Inc.に変更。)
1960 原子核物理学の為の、市販で研究レベルの半導体検出器およびエレクトロニクスの必要性を認識する科学者・技術者のグループによってOak Ridge Technical Enterprise Corporationが創業開始。(60年代後半、社名をORTECに変更)。
1967 EG&G INC.がORTECを買収。ビジネスユニットEG&G INSTRUMENTSがORTECの経営を行う。
1971 株式会社第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)科学機器部発足。放射線測定機器分野に参入する。
1974 EG&Gと科学機器事業部が技術提携し、原子力機器グループを発足。ORTEC製品の販売を開始する。
1983 株式会社第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)とEG&Gが合弁会社 『セイコー・イージーアンドジー株式会社(セイコーEG&G)』 を設立。
1996 ISO-14001(環境マネジメントシステムに関する国際規格)取得
1999 EG&G INC.が PerkinElmer Inc.の分析機器部門を買収し、社名をPerkinElmer Inc.に変更。これに伴い、EG&G InstrumentsもPerkinElmer Instrumentsに変更される。
2001 米国AMETEKがPerkinElmerのORTEC、SR(Signal Recovery)、PAR(Princeton Applied Research)事業を買収。新たなビジネスユニットとしてAdvanced Measurement Technology, Inc.(AMT)を発足すると同時に、AMETEKはセイコーEG&Gの合弁パートナーとしての権利を継承。
2003 デジタルMCAの第1世代製品MCA7600をリリース。
2012 デジタルMCAの第2世代製品MCA-7をリリース。
2013 ISO-9001(品質マネジメントシステムに関する国際規格)取得