会社沿革

1881年 服部金太郎が個人経営で時計小売業 服部時計店(現 セイコーホールディングス株式会社)を開業。
1892年 時計製造工場 精工舎(現 セイコークロック株式会社、セイコープレシジョン株式会社)を創立。
1937年 セイコーグループのウオッチ製造部門として、株式会社第二精工舎(現 セイコーインスツル株式会社)を設立。
1964年 第18回オリンピック東京大会で、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
1967年 スイスのニューシャテル天文台コンクールの腕クロノメータ部門で、上位入賞を独占。
1969年 セイコーグループ、世界初のアナログクォーツウオッチを発表。
1970年 多角化分野に進出。
1983年 社名をセイコー電子工業株式会社と改める。
1985年 世界最高水準の多品種少量生産ウオッチ外装部品自動組立システムを完成。
1988年 世界初の多品種少量生産ウオッチムーブメント自動組立システムを完成。
1990年 セイコー電子工業グループの統合ブランドとして「 SII 」を採用。
1992年 SIIグループがフロン全廃。第25回オリンピックバルセロナ大会で、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
1993年 幕張新都心に新社屋「SII幕張ビル」を建設し、本社・営業・開発の各機能を移転。
1994年 17回冬季オリンピックリレハンメル大会で、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
1997年 社名をセイコーインスツルメンツ株式会社と改める。 亀戸に大型商業施設「サンストリート」をオープン。
1998年 第18回冬季オリンピック長野大会で、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
2002年 第19回冬季オリンピックソルトレーク大会で、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
2004年 社名をセイコーインスツル株式会社と改める。
2004年 国内で唯一、機械式腕時計の一貫生産が可能な「雫石高級時計工房」を開設
2005年 水銀・鉛を使わない無水銀酸化銀電池を開発
2006年 実用品の機械式腕時計としては世界最高の12振動/秒ムーブメントを開発
2009年 セイコーホールディングス株式会社の100%出資会社となる