【オプション】
- ・-RB: PopTop低バックグラウンドオプション(カーボンファイバーエンドキャップ)
- ・-PL: 高計数率プリアンプオプション(FXシリーズは選択不可)
- ・-SMP: ポジティブバイアス検出器用SMART-1
- ・-LB-C: ストリームライン低バックグラウンド検出器オプション(カーボンファアイバーエンドキャップ)
- ・-XLB-C: ストリームライン極低バックグラウンド検出器オプション(カーボンファアイバーエンドキャップ)
- ・-HJ: ストリームラインプリアンプ外付け&高圧フィルターオプション
* FWHM=Full Width at Half Maximum(半値幅)
FW.1M=Full Width at 0.1 Maximum(1/10幅)
FW.02W=Full Width at 0.02 Maximum(1/50幅)
ORTEC標準エレクトロニクスを用い、ANSI/IEEE標準325-1966に沿って、1000cpsの線源に対して測定された全システム分解能
** 相対効率 ANSI/IEEE標準325-1996
FXシリーズで採用する独自のコンタクトは40keV以下のエネルギーで極めて高い透過力を提供します。ただし、20?25℃かそれ以上の室温で長時間保管した場合、20keV以下のエネルギーで透過力が不安定になります。20keV以下での不安定さを抑える必要がある場合、FXシリーズを室温での保管を控え、冷却しておくことをお勧めします。