デジタイザ

CAEN社のデジタイザは、メモリとFPGAを搭載しているリアルタイムデータ処理可能な高速マルチチャンネルのフラッシュADCです。デジタイザの動作原理は、デジタルオシロスコープと同じです。トリガが発生したときに、サンプルの一定数は1つのメモリバッファ(アクイジション・ウィンドウ)に保存されます。しかしデジタルオシロスコープとの大きな違いは下記です。

・トリガ間のデッドタイムがありません(マルチイベントメモリ)
・複数ボードによる同期可能(拡張できます)
・高帯域幅データ読み出し
・オンラインデータ処理

モジュールの形状はデスクトップ、VME、NIMから選択できます。
1)デスクトップデジタイザ
詳細は こちら をご覧下さい。
2)VMEデジタイザ
詳細は こちら をご覧下さい。
3)NIMデジタイザ
詳細は こちら をご覧下さい。
4)DPP Firmware/Software Tools (Digitizer)
詳細は こちら をご覧下さい。

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