CSR活動の目標と実績

2020年度の主な活動実績は以下のとおりです。

2020年度実績評価の目安 ○ : 目標以上に達成 ◯: ほぼ達成~達成 △ : 達成度70%以下  : 評価対象外

コンプライアンス

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
オンライン形式のコンプライアンスクイズの継続実施
●『今日のコンプライアンス博士の言葉・一問』は営業日毎日更新
●コンプライアンスクイズは、年1回定例実施
●『今日のコンプライアンス博士の言葉・一問』:営業日ほぼ毎日更新
●コンプライアンスクイズ:1回実施(12月~1月)
◯ オンライン形式のコンプライアンスクイズの継続実施
●『今日のコンプライアンス博士の言葉・一問』は営業日毎日更新
●コンプライアンスクイズは、年1回定例実施
経営幹部へのコンプライアンス意識維持・向上活動の継続実施(原則半期に1回実施) 経営幹部へのコンプライアンス説明の実施:2月 ◯ 経営幹部へのコンプライアンス意識維持・向上活動の継続実施(原則半期に1回実施)
コンプライアンス意識調査の継続実施(年1回定例実施) 1回実施(6月~7月) ◯ コンプライアンス意識調査の継続実施(年1回定例実施)

●通報・相談件数:7

リスクマネジメント

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
全社リスクマネジメント活動の継続・推進 重要リスクの評価・管理のPDCA実施(計26件についてリスク対策を実施) ◯ 全社リスクマネジメント活動の継続・推進

知的財産

●特許保有件数: 国内 1,505件  海外 1,466

お客様満足

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
お客様満足度向上への継続的取り組み お客様相談室において継続的に実施 ◯ お客様満足度向上への継続的取り組み

品質保証・製品安全

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
製品安全点検:対象製品に対して、100%実施する 対象製品に対して、100%達成した ◯ 製品安全点検:対象製品に対して、100%実施する
業務プロセス点検:新型コロナウイルスの感染拡大を防止しながら、点検方法を見直しして実施する 移動制限により現地点検を中止とし、自己点検を行った ◯ 新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、リモート式または現地点検で実施する

人間尊重

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
海外拠点における人材マップの作成
●職種マップ作成: 50%終了
コロナ禍で対面の指導が出来ず、職種マップの作成目的と作成方法を海外拠点のHRにリモートで指導 △ コロナ禍が継続することが想定されるため、販社の職種マップのみ、完了予定
(対象:販売会社)

●育児休職利用実績: 16名 育児短時間勤務利用実績: 17

安全と健康

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
SIIグループ総合安全点検(自主点検): 国内全拠点と海外製造拠点にて実施 国内全拠点と海外製造拠点にて自主点検を実施 
→各拠点で是正対応
◯ SIIグループ総合安全点検(自主点検): 国内全拠点と海外製造拠点にて実施
救命講習:国内各拠点で実施 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により各拠点とも中止
→0名
△ 新型コロナウイルス感染症の影響を判断しながら、対応方法も含めて実施方法を検討
特定健康診査受診率:87.6% 85.4% ◯ 87.0%
特定保健指導実施率:51.0% 37.0% ◯ 52.3%

2021年7月時点の見込み値

社会との共存

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
各拠点で地域貢献活動を継続的に実施 地域清掃、寄付、植栽活動などを実施 ◯ 各拠点で地域貢献活動を継続的に実施
各拠点で体験学習、インターンシップなどの受け入れを継続的に実施 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により各拠点とも受入れを中止 △ 新型コロナウイルス感染症の影響を判断しながら、対応方法も含めて実施方法を検討

公正・誠実な購買活動

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
調達イントラ教育実施 実施 79名受講 ◯ 調達イントラ教育実施
サプライヤー認定制度の継続実施、制度見直し ●継続実施
●制度見直し
◯ サプライヤー認定制度の継続実施

環境配慮型製品の創出

2020年度目標   2020年度実績 評価 2021年度目標
グリーン商品の売上比率の向上 SII全体95%以上 99.5% ◎ SII全体95%以上に維持
ハイグレードグリーン商品の創出数向上 (制度改訂により、実績把握) 旧制度:1件 ( 制度改訂により、実績把握)

製品含有化学物質

2020年度目標   2020年度実績 評価 2021年度目標
製品へのカドミウム、六価クロム、水銀、鉛の非含有 非含有を
95%以上に維持※1
94.2% ◯ 非含有を
95
%以上に維持※1
製品へのフタル酸エステル類の非含有 非含有を
95%以上にする※2
96.0%※3 ◎ 製品へのフタル酸エステル類の非含有を
95%以上に維持※2

※1EU圏向け製品は2006年5月末に全廃達成しました。
※2フタル酸エステル類:DEHP, BBP, DBP, DIBP非含有の目標管理対象は海外向けに出荷する製品とします。
※3EU圏向け製品は2019年5月末に全廃達成しました。(法規対象製品)

気候変動

2020年度目標   2020年度実績 評価 2021年度目標
エネルギー起源のCO2排出量の削減 (CO2排出係数の見直しにより未設定) 総量:
28,699t-CO2※1
前年度比-32.3%
◯ 維持管理(前年度比-1%を目標)
(海外拠点)拠点ごとに前年度比1%削減 総量:
30,173t-CO2
前年度比-36.9%
拠点ごとに
前年度比1%削減

※1

*燃料は、温対法「燃料種別の発熱量」、「燃料の使用に関する排出係数」を使用
*電気は、温対法「電気事業者別排出係数」を使用
*冷温水は、供給業者提供の排出係数を使用
*2020年度から、テナント、店舗、倉庫などを集計対象に追加。社用車も追加
*使用量が特定できない店舗、倉庫などは、床面積から電力量を推定

資源循環

2020年度目標   2020年度実績 評価 2021年度目標
廃棄物の再資源化率の向上  (国内拠点)
維持管理
75% 維持管理
(海外拠点)
拠点ごとに前年度比3ポイント向上
69 拠点ごとに前年度比3ポイント向上
水使用量の削減 (国内拠点)
維持管理
322千㎥
前年度比-15%
維持管理
(海外拠点)拠点ごとに前年度比1%削減 182千㎥
前年度比-49%
拠点ごとに前年度比1%削減
事務用紙使用量の削減 (海外拠点)拠点ごとに前年度比3%削減 7トン
前年度比-57%
拠点ごとに前年度比3%削減

化学物質管理

2020年度目標   2020年度実績 評価 2021年度目標
化学物質の排出量の削減 (国内拠点)
維持管理
1.5トン
前年度比-21%
維持管理

ここではSIIの管理対象物質である、PRTR法対象物質、HFC類、PFC類、SF6、NF3、VOCをさします。

生物多様性保全

2020年度目標   2020年度実績 評価 2021年度目標
●SII生物多様性土地利用ガイドラインに基づく取り組み継続実施
●各サイトで生物多様性保全活動の見える化を継続実施(いきもの調査、撮影など)
●継続実施
●各拠点のサイトレポートで活動を報告
◯ ●SII生物多様性土地利用ガイドラインに基づく取り組み継続実施
●各サイトで生物多様性保全活動の見える化を推進し、かつPRする

●千葉県内の3事業所で千葉県の「ヒメコマツ系統保存サポーター」の継続。育成状況の監視と千葉県に定期報告を行う。
●大野事業所で市川市の「生物多様性モニタリング調査員」の継続。指標生物のモニタリングを実施。