CSR活動の目標と実績

2018年度の主な活動実績は以下のとおりです。

2018年度実績評価の目安 ○ : 目標以上に達成 ◯: ほぼ達成~達成 △ : 達成度70%以下  : 評価対象外

コンプライアンス

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
オンライン形式のコンプライアンスクイズの継続実施
●『今日のコンプライアンス博士の言葉・一問』は毎日実施
●コンプライアンスクイズは、年1回実施
『今日のコンプライアンス博士の言葉・一問』:ほぼ毎日更新

コンプライアンスクイズ
実施時期:
2018年12月2日~2019年2月1日
回答者数:2,250名/91.6%
◯ 『今日のコンプライアンス博士の言葉・一問』は可能な限り毎日実施

コンプライアンスクイズは、年1回実施
経営幹部へのコンプライアンス意識啓発活動の継続実施(四半期に1回実施) 第1四半期(2018/6)と 第3四半期(2018/10)に実施  △ 四半期に1回実施
コンプライアンス意識調査の継続実施(年1回定例実施) 実施時期:
2018年6月18日~7月20日
回答者数:
2,389名/90.7%
◯ 年1回実施

●通報・相談件数:8

リスクマネジメント

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
全社リスクマネジメント活動の継続・推進 重要リスクの評価・管理のPDCA実施(計30件についてリスク対策を実施) ◯ 全社リスクマネジメント活動の継続・推進

知的財産

●特許保有件数: 国内 1,550件  海外 1,384

お客様満足

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
お客様満足度向上への継続的取り組み 継続的に実施 ◯ お客様満足度向上への継続的取り組み

品質管理・製品安全

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
製品安全点検:7回実施 12回実施
当初計画以上に、対象が増えた。
◎ 対象製品に対して、100%実施する。
業務プロセス点検:
13部門で実施
13部門で実施
計画した部門をすべて点検した。
◯ 対象部門に対して、100%実施する。

人間尊重

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
『人間尊重の精神』の社員への周知をルール化し、本社の人事部門が各拠点を回り、確認する。 周知のルール化は各拠点とも完了し、それにもとづき周知されている。 ◎ テーマ完了
『行動ガイドライン』の社員への周知をルール化し、本社の人事部門が各拠点を回り、確認する。 周知のルール化は各拠点とも完了し、それにもとづき周知されている。 ◎ テーマ完了

●育児休職利用実績: 21名 育児短時間勤務利用実績: 24

安全と健康

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
SIIグループ総合安全点検(自主点検):
国内全拠点と海外製造拠点にて実施
-2017年度の現地確認を引き続き実施
国内全拠点と海外製造拠点にて実施
-2017年度からの継続で現地確認を実施
◯ SIIグループ総合安全点検(自主点検): 国内全拠点と海外製造拠点にて実施
救命講習:国内各拠点で実施 救命講習:国内各拠点で実施(174名受講) ◯ 救命講習:国内各拠点で実施
特定健康診断受診率 : 86% 84.6% ◯ 特定健康診断受診率 : 86%

2019年7月時点の見込み値

社会との共存

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
各拠点で地域貢献を継続的に実施 地域清掃、献血、寄付、植栽活動などを実施 ◯ 各拠点で地域貢献を継続的に実施
各拠点で体験学習、インターンシップなどの受け入れを継続的に実施 体験学習、インターンシップなどの受け入れを実施 ◯ 各拠点で体験学習、インターンシップなどの受け入れを継続的に実施

公正・誠実な購買活動

2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
バイヤー教育実施
調達イントラ教育実施※1
調達イントラ教育を実施
(上期95名、下期110名受講)
◎ バイヤー教育実施
調達イントラ教育実施
サプライヤー認定制度の継続実施、制度見直し 継続的に実施 ◯ サプライヤー認定制度の継続実施、制度見直し

※1新規設定

環境配慮型製品の創出

2018年度目標   2018年度実績 評価 2019年度目標
SIIグリーン商品の売上比率の向上 95%以上※1 97.6% ◎ 95%以上に維持
SIIハイグレードグリーン商品の創出数向上 創出数 2製品以上 6製品 ◎ ※2

※1半導体事業部門が集計対象から外れたため、目標値を再設定しました。

※2制度改訂の運用初年度のため、実績把握とします。

製品含有化学物質

2018年度目標   2018年度実績 評価 2019年度目標
製品へのカドミウム、六価クロム、水銀、鉛の非含有 非含有を
95%以上に維持※1
96.1% ◎ 非含有を
95
%以上に維持※1
製品へのフタル酸エステル類の非含有 非含有を
95%以上にする※2
90.7%※3 ◯ 製品へのフタル酸エステル類の非含有を
95%以上にする※2

※1EU圏向け製品は2006年5月末に全廃達成しました。
※2フタル酸エステル類:DEHP, BBP, DBP, DIBP非含有の目標管理対象は海外向けに出荷する製品とします。
※3EU圏向け製品は2019年5月末に全廃達成しました。(法規対象製品)

地球温暖化防止

2018年度目標   2018年度実績 評価 2019年度目標
エネルギー起源のCO2排出量の削減 (国内拠点)
原単位1%以上向上
総量:
53,652トン-CO2
総量:
45,086トン-CO2※1
前年度比-19.3%
◯ ※2
(海外拠点)拠点ごとに前年度比1%削減 総量:
36,007トン-CO2
前年度比+3.8%
拠点ごとに
前年度比1%削減

※1連結対象から外れた半導体事業の上期の排出分も集計に含んでいます。
※2連結対象から外れた半導体事業からの排出分を考慮した上で中長期な視点で再設定します。

資源循環

2018年度目標   2018年度実績 評価 2019年度目標
廃棄物の再資源化率の向上  (国内拠点)90%以上維持  92% ◯ 90%以上維持
(海外拠点)
拠点ごとに前年度比3ポイント向上
71 拠点ごとに前年度比3ポイント向上
水使用量の削減 (国内拠点)
維持管理
503千㎥
前年度比-12%
維持管理
(海外拠点)拠点ごとに前年度比1%削減 377千㎥
前年度比+10%
拠点ごとに前年度比1%削減
事務用紙使用量の削減 (海外拠点)拠点ごとに前年度比3%削減 16トン
前年度比-10%
拠点ごとに前年度比3%削減

連結対象から外れた半導体事業の上期の使用量も集計に含んでいます。

化学物質管理

2018年度目標   2018年度実績 評価 2019年度目標
化学物質の排出量の削減 (国内拠点)前年度比5%以下に維持 27トン
前年度比-23%
◯ (国内拠点)前年度比5%以下に維持

ここではSIIの管理対象物質である、PRTR法対象物質、HFC類、PFC類、SF6、NF3、VOCをさします。

生物多様性保全

2018年度目標   2018年度実績 評価 2019年度目標
SII生物多様性土地利用ガイドライン第3ステージ終了(国内拠点) ●SII生物多様性土地利用ガイドライン第3ステージ終了(国内拠点)
●盛岡セイコー工業にて自然観察会、土地利用評価を継続実施
◯ ●SII生物多様性土地利用ガイドラインに基づく取り組み継続実施(国内外拠点)
●生物多様性保全活動の見える化の促進

●千葉県内の3事業所で千葉県の「ヒメコマツ系統保存サポーター」の継続。育成状況の監視と千葉県に定期報告を行う。
●大野事業所で市川市の「生物多様性モニタリング調査員」の継続。指標生物のモニタリングを実施。