ANGLE【Ge検出器効率校正ソフトウェア】

概要

「Ge検出器検出器効率データ作成ソフトウェアANGLE」はモンテネグロ大学で開発され、GammaVisionコードを用いて、ORTECソフトウェアと統合しました。
1個の点線源(MIX)を測定することで、マリネリビーカーやボトル形状試料やディスク形状試料の分析に使用できる検出器効率データ(カーブ)を作成できます。
まず、GammaVisionで作成した1個の点線源の効率カーブをANGLEで読み込み、対象の形状に合わせた効率カーブに変換します。変換した効率カーブはGammaVisionで分析に使用できます。
同ソフトウェアを使用することで標準線源の購入を減らし、保守や廃棄に関わるコスト削減の効果が期待できます。

尚、本ソフトウェアの実行には、英語版Win2000/Xp/Win7/Win10、MAESTRO、GammaVisionが必要です。

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