QUARTZ

水晶振動子

Microchip ATtinyシリーズ マッチングデータ

◆ Microchip社製 ATtinyシリーズをご検討のお客様へ。

対応する32kHz水晶振動子のSIIラインナップと最適な回路定数をご案内いたします。

 

・回路図

ご提示いただいた画像は、マイクロコントローラのATtinyシリーズにおける**水晶振動子の外付け回路(発振回路)**を示した技術的な図面ですね。  アクセシビリティや資料作成にそのまま活用いただけるよう、図の内容を正確かつ簡潔に記述したアルトテキストを作成しました。  推奨アルトテキスト ATtinyシリーズの外部水晶振動子接続回路図。マイコンのXTAL1ピンとXTAL2ピンの間に水晶振動子が並列に接続され、各ピンから接地(Vss)に向けて負荷容量となるコンデンサCgおよびCdがそれぞれ接続されている構成を示している

・製品と推奨回路定数

IC形式 Power System 32kHz水晶振動子 外付け素子 32kHz仕様
サイズ (mm) 製品名 CL (pF) Cg (pF) Cd (pF)
ATtiny817 1V8 7.0 x 1.5x1.4 SSP-T7-F 7 9 9 仕様はこちら
2V7 7 9 9
3V3 7 9 9
5V5 7 9 9
1V8 3.2×1.5×0.85 SC-32S 7 9 9 仕様はこちら
2V7 7 9 9
3V3 7 9 9
5V5 7 9 9
1V8 2.0×1.2×0.60 SC-20S 7 9 9 仕様はこちら
2V7 7 9 9
3V3 7 9 9
5V5 7 10 10
1V8 1.2×1.0x0.50 SC-12S 7 9 9 仕様はこちら
2V7 7 9 9
3V3 7 9 9
5V5 7 9 9
ATtiny85 2V7 7.0 x 1.5x1.4 SSP-T7-F 7 6 6 仕様はこちら
3V3 7 4 4
5V5 7 4 4
2V7 3.2×1.5×0.85 SC-32S 7 4 4 仕様はこちら
3V3 7 2 2
5V5 7 2 2
2V7 2.0×1.2×0.60 SC-20S 7 3 3 仕様はこちら
3V3 7 1 1
5V5 7 1 1
2V7 1.2×1.0x0.50 SC-12S 7 2 2 仕様はこちら
3V3 7 3 3
5V5 7 5 5

詳細データーはこちらをご参照ください。
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その他の製品、CLはお問い合わせください。
お問い合わせ

◆回路基板設計上の留意点

水晶振動子、コンデンサ、抵抗はできるだけChipの近くに配置して配線を短くして下さい。

他の信号線との干渉を防止するために、水晶振動子搭載部(下面)に他の信号線を設けないで下さい。

発振回路の設計ついては下記リンクに記載しております。
発振回路の設計についてはこちら

 

お客様の実際の基板で確認することをお勧めしますので、回路マッチングサービスをご利用ください。詳しくは営業担当者または、下記リンクからお問い合わせください。
お問い合わせ

 

◆注意事項

上記の評価結果は特定サンプル及び「ICメーカー評価ボード」において評価した参考値であり、お客様の基板設計で変わる場合がございます。

実際の回路基板では浮遊容量等の違いによって外付け素子容量値、特性は変化しますのでご注意願います。