ワークライフバランス

ワークライフバランスの実現

SIIでは社員の一人ひとりが能力を充分に発揮できるように、仕事と家庭生活との両立を支援する各種制度を定め、継続的な充実も図っています。

2019年度からは、所定の始業・終業時刻を一定の範囲でシフトできる制度(勤務時間シフト制度)を導入しました。この制度は、育児や介護といった事由に関わらず、ボランティアや勉学など自身のプライベートの充実を目的としています。
また、同様に、事由を問わず短時間勤務ができる制度(短時間制社員制度)、週休3日の制度(短日勤務制度)も導入しました。

この他にも、介護休職制度については、対象家族のうち一人について最長3年間までの取得を認め、長期に渡る可能性のある介護と仕事の両立を支援しています。

2022年度も前年度に引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から在宅勤務を継続実施しました。今後はワークライフバランスを目的とした在宅勤務制度を労使で構築し、導入していく予定です。

【制度と利用実績】

制度 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
育児休職 21名 23名 16名 22名(内、男性3名) 17名(内、男性7名)
育児短時間勤務 24名 22名 17名 22名(内、男性1名) 19名(内、男性1名)
介護休職制度 0名 0名 2名 0名 0名
介護短時間勤務 1名 1名 0名 0名 0名